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携帯3社で強制解約になってから7年経ってもauで新規契約できなかった。

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携帯3社で強制解約になってから7年になってもauで新規契約できなかった。

新規契約できない理由

新規契約できなかったということは、未納金が残っているからです。

5年経てば、新規契約ができるそうだから、7年経てばほとぼりが冷めているだろう期待してもそうはいきません。

未納金が残っていれば、au、ソフトバンク、ドコモ、どの会社も契約してくれません。

未納金を全額、一括払いすれば、契約出来るでしょう。

でも、滞納して強制解除になった人は、また、滞納する可能性がありますから補償金を求められます。

ドコモの保証金は、10万円になります。

5年経てば、新規契約ができるという話はホント?

5年経てば、新規契約ができるという巷の話は、各信用データが5年で消滅する事から来ているのでしょう。

電話回線の使用料の滞納情報は、電話会社・キャリアが滞納情報を5年間共有しています。

電話機の割賦払いの滞納は、信用情報機関で5年間保有しています。

また、未払いの時効は、最後の督促が来てから5年です。

しかし、携帯電話会社には、契約したことのある個人の信用データがリセットされずに残っていますから、過去にあった強制解約の履歴があればすぐにわかります。

過去に支払いが滞り、強制解約にした人と再び契約をしたくないのは、個人でも会社でも同じです。

時効になった未払い金は払わなくていい?

時効になった未払い金は、債権者の携帯会社から請求されることは有りません。

しかし、滞納した人から再び契約したいと求められたときに、ハイ、解りましたとはいきません。

契約する、しないは、当人同士の自由意思なので、契約をする義務は有りません。

契約をするにしても、滞納の前科のある人との契約は慎重になるでしょう。

新規契約をしてもらうためには

今度は必ず払いますという意志、誠意、担保を求められることになります。

誠意を求められれば、未払い金相当額、延滞金、利息を合わせた金額で表す必要があるかもしれません。

再び、滞納した時のための担保も要求されるでしょう。

ドコモでは、補償金という名前で、10万円を求められます。

電話機の分割払いも無理で、一括購入を求められます。

携帯電話会社は、極力リスクを減らしたいんですから、当然ですよね。

これまでは、滞納した前歴のある携帯会社との再契約について話してきました。

回線使用料の滞納情報が消えていれば、滞納したことのない携帯会社、利用したことのない携帯会社との新規契約は可能です。

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